娘は15歳で留学し、三年間ピカリングカレッジにお世話になりました。

学校生活は課題、クラブ等非常に忙しくもありましたがとても充実した高校生活でした。

高校生活の中で友人関係、勉強、生活、大変なこともありましたが、本人なりのトライアンドエラーを繰り返し、とても成長しました。

ピカリングカレッジの先生方は娘の積極的な疑問や質問にもきちんと向き合って頂き、その度に話し合いを設けて本人の納得がいく答えを見つけることが出来ていたと思います。

三年間の中で色々迷いながらも自分の進路を決め、今はアメリカの美大に進みました。

この進路はピカリングカレッジに居たから出てきた選択肢であると思います。

課題や自分の考え、アイデンティティ、求められるものは日本より多いですが、自主性を求められる現代においてはとても大切なことを学ばせて頂きました。

卒業式の日に私も立ち会い、先生方にたくさんのお褒めの言葉を頂けて親として娘の三年間をとても誇らしく思いました。

娘が留学を決めたのはコロナ禍だった為、見学等は全てオンラインで不安もある中、StartPoint Canadaのスコットさん基子さんご夫妻に出会えたことがとても留学の後押しになり、ピカリングカレッジに進学することを決められました。

日本人=大人しいと思われがちですが、そうではないタイプの娘は、お二人に数々の試練をぶつけ(笑)それはそれはご迷惑おかけしたと思います。

時にはぶつかり、時には優しく寄り添い、言葉では伝えられない程のサポートをして頂きました。

それは日本で見守る事しか出来ない私たち親にとってはとても心強く、お二人がいなければカナダでの留学生活が出来なかったと思う程大きな存在です。

今の娘があるのはお二人のお陰と言っても過言では無い、素晴らしい留学生活になりました。

心から感謝しております。

この縁がずっと続いていければと私たち親子は思っております。

三年間のサポート本当にありがとうございました。